ゆるミニマル美容

「無駄なものは買わない」ゆるいミニマリストを目指し中。 ブルべ夏×ウェーブタイプのアラサー主婦が厳選したお気に入りをお届けします。美容や健康に関する事を中心に、食べ物や旅行、暮らしなど幅広い記事を書いていく予定です。

【かずのすけさん流オフスキンケア】体の乾燥を防ぐ5つの方法

冬になると乾燥で体を掻きむしり流血していた私が、かずのすけさんのブログを参考に最小限の乾燥で抑えられる様になった方法について書きます。


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適度な洗浄力のボディソープを使う

 

おすすめは、「ミノン全身シャンプーしっとりタイプ」です。
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 体の場合も顔のオフスキンケアと基本的に同じ考え方をします。

つまり、落とし過ぎない・与えすぎないに注意します。

ミノンのボディソープは洗い上がりに潤いが残っている事がすぐに実感できました。だからといってぬめりが残るような不快な感覚はありません。

余計な摩擦を避けるため、洗顔ネットで泡立て、手で泡を伸ばして洗います。

ミノンはドラッグストアで手軽に手に入り、使い続けやすい価格なのもよい点です。

 

 おしゃれ着洗剤を使う

 


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「敏感肌に柔軟剤は良くない」という事は香料の強さからすぐに想像ができ、避けていたのですが、洗剤については特にこだわりなく選んでいました。

しかし、かずのすけさんのブログで「敏感肌の人はおしゃれ着洗剤がおすすめ」という内容の記事を読み、エマールへ切り換えました。

ミノンのボディソープとエマールの2つだけでもかなり体の乾燥が減った実感があります。

安い洗剤に比べるとコストはかかりますが、乾燥による肌荒れが無くなるなら安いものです!

 

肌にあたるものは化学繊維を避ける

 

パジャマはなるべく綿素材の物を着ています。しかし冬になるとどうしてもヒートテックやもこもこ系のパジャマを着てしまいます。乾燥が酷い方は一年を通して綿やシルクに徹底した方が良いでしょう。

 

 

加湿器で適度な湿度に保つ

 

日本にいると季節によって全く湿度が異なります。

秋になると室内でも湿度は40%位に…すると肌の乾燥をひしひし感じ始めます。

やはり肌のためにも、家の中だけでも湿度60%以上をキープしたいところです。

 

基本的にボディークリームは使わない

 

今まで挙げた項目をすべて実践すると、冬場でも乾燥を感じにくくなると思います。
しかし、ムダ毛処理後や生理前などは突発的に乾燥を感じるときがあります。そんな時はニュートロジーナのボディークリームを塗っています。


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 私の場合、良い香りが売りのボディークリームを使用すると、逆にひどい痒みを引き起こしてしまいます。

 ニュートロジーナは微香料にとどまっていて殆ど刺激なく使えています。

勿論、 顔と同じものを保湿剤として使用しても良いのですが、コスパ的に気になる方におすすめです!