ゆるミニマル美容

「無駄なものは買わない」ゆるいミニマリストを目指し中。 ブルべ夏×ウェーブタイプのアラサー主婦が厳選したお気に入りをお届けします。美容や健康に関する事を中心に、食べ物や旅行、暮らしなど幅広い記事を書いていく予定です。

【ミノン】バランシングベース UVをレビュー。ブライトアップベース UVとの違いは?

リピート中のミノンのUV下地ですが、敏感肌・混合肌ラインから新たにバランシングベースUVが発売されました。

 

サンプルを頂いたのでレビューと敏感肌・乾燥肌ラインのブライトアップUVとの比較をしたいと思います!

 

以前お気に入りを紹介した記事

www.yuruminimaru.com

 

 


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【サンプル内容】
・薬用アクネケア ローション(保湿化粧水)
・薬用アクネケア ミルク(保湿乳液)
・バランシングベース UV(UV化粧下地)

 ミノン アミノモイスト バランシングベース UV

製品特長
メイク崩れを防ぎ、毛穴や赤みを目立ちにくく整えるUV化粧下地
SPF30 PA+++
ニキビのもとになりにくい処方※1で、紫外線吸収剤を使わないノンケミカルタイプ。
自然な肌色補正効果で、気になる毛穴や赤みを目立ちにくく整えます※2。
皮脂吸着パウダー※3配合。

 製品特性を見る限り、ブライトアップベースよりもニキビや赤みに配慮されている印象です。
では早速使っていきましょう!
手に出してみるとこんな感じ。

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緑色のパッケージと「赤みを目立ちにくく…」という事から、グリーンのコントロールカラーの様なものかと思いきや、明るいベージュのクリームでした。

 

手を傾けると、タラーと垂れてきそうになるくらいテクスチャーは緩めです。
ブライトアップベース UVの方がかなりこっくりとしています。

 

バランシングベース UVを塗り広げてみるとこんな感じ。


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顔に塗った感想

緩いテクスチャーなので顔全体にスキンケア感覚でスルスルと塗り広げる事ができました。テクスチャーは異なりましたが、ブライトアップベースUVと同様にしっかり肌を保湿してくれます。


また、製品特性にもあった赤みへのアプローチですが、
小鼻などの赤みに直接効果があるというよりかは、顔全体がきれいにトーンアップし、よって赤みに目が行かなくなるという印象を受けました。

トーンアップという点に関してはブライトアップベース UVよりも高い気がします。


外出先の照明で手がキラキラしているのを見て、細かなラメが入っている事に後から気が付きました。この細かいラメ感が高いトーンアップ効果を生み出しているのかも。

とはいえ、よく見ないとわからない程度のラメなので、「キラキラはさせたくないの」という方でも抵抗なく使えると思います。

 

ブライトアップベースUVと同様一日乾燥知らず・化粧崩れ知らずで過ごす事が出来ました☆

 

ブライトアップベース UVと違う成分

化粧品に艶を出すのに使われる成分として酸化チタンやマイカ等があります。

酸化チタンはバランシングベース UVとブライトアップベース UVどちらにも含まれています。

イカはバランシングベース UVのみに含まれています。

 マイカに対してアレルギー(鉱物アレルギー)がある方は、ブライトアップベース UVを選択した方が良さそうです。

 

まとめ

 お気に入りのブライトアップベースUVと遜色のない使用感でとても良い商品だと思いました。どちらか選ぶとしたらポイントは以下の3点かなと思います。

・日焼け止め効果の違い

バランシングベース UV SPF30
ブライトアップベースUV SPF47

・マイカへのアレルギーの有無

・ニキビ・ニキビ跡の有無(塗り広げやすさに関係)

私は紫外線が気になるので今まで通りブライトアップベースUVを選ぶと思います!

 

 

どちらも良い商品なので是非お試し下さい^^

最後までお付き合い頂きありがとうございます。